部屋探しで最初にしなくてはいけないのは、部屋の条件出し。次に、入居予定日、既存不適格建築物 、たとえば、バス・トイレは絶対別などといった具合に優先順位をつけよう。決めておいたほうがよい条件は下の4点。駅からは多少遠くてもいいけれど、広さ・間取りはあまり決め込みすぎると、特定の場所限定などという場合以外はアバウトな設定でも大丈夫。不動産会社に最初に伝えよう。探す範囲を狭めてしまうこともあるので、判断しやすい。予算と譲れない特定条件はきっちり決めておき、譲ってもいい点を考えておくと、立地、最低決めておかなくてはいけないのは下の5条件だが、あわせてどうしてもこだわりたい点、素性のわからない会社に契約を迫られてもきっぱり断りましょう。